愛知県を中心に面会交流支援をしている団体の主なものを利用者のニーズに合わせて

名古屋家庭相談センター FPIC(エフピック)

あったかハウス

FVS(ファミリービジテーションサポートセンター)

とを比較してみました。

名古屋家庭相談センター FPIC

面会交流支援機関としての活動実績は一番。支援している方たちも調停委員、司法書士、社会福祉士など、専門家ばかりで、安心して子どもを任せることができます。

【面会交流の方法】

マンションの一室を借りて、監護者と支援員が面談中に、隣の部屋で、非監護者と子どもが面会交流をするというもののみ。

【時間】

基本的に、1時間~1時間半。

【費用】

会費1万円。

一回の面会交流支援につき、1万円。

※有名なだけあって依頼者が多く、2カ月に1回になってしまうことが多い。

あったかハウス

FPICを卒業した親子が、次にお世話になることが多い。あったかハウスの支援者も多くの方がFPICとの兼務の方が多い。

【面会交流の方法】

東山動植物園・鶴舞公園・大須商店街と白川公園の3か所の好きな場所を選択することができる。

子どもの成長に合わせて、野外で遊んだり、買い物したりと、比較的に自由に子どもとの時間を楽しむことができる。

【時間】

3時間。

【費用】

年会費の5千円のみ。

毎回の支援の費用は無料。

※自由度が高いため、好きな物を買ってあげたり、祖父母も面会交流に参加することができる。

FVS(ファミリービジテーションサポートセンター)

支援者はカウンセラーや司法書士、公務員や調停委員など、様々な方が支援をしている。

【面会交流の方法】

名古屋市駅近くの託児所・半田の公共施設・赤池駅近くのショッピングモール内の施設の3か所から選ぶことができる。

どの施設でも、囲まれている場所で実施しているため、子どもを連れ去ることを防ぐことができる。また、託児所では保育士さんの援助を受け、おむつを替えたり、遊んだりして子どもとスムーズに面会交流の時間を楽しめるようにしている。

【時間】

2時間。

【費用】

年会費1万円。

1回の利用料15,000円

※カウンセラーがいるため、監護者や非監護者との面談の時間を作り、相手への葛藤を少しでも下げ、スムーズな面会交流ができるように支援している。

お問い合わせ

自分たちだけでは、うまく面会交流ができない場合もあります。

面会交流は継続していくことが大切です。当事務所の代表は、3つの団体と連携していますので、もっと詳しく知りたい方はお気軽にご連絡ください。

また、家族の年齢や状況によって、支援団体を選んだほうがいい場合もありますので、お悩みでしたら、一度、お電話をしていただけると一緒に考えていけると思います。

電話番号 0561-59-3951

メール mi3.t.k.man@gmail.com

 

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