障がい者支援について

子どもの将来が不安

「親が亡くなった後も、今まで通り、自分らしく生きていけるだろうか」

「自分でできることは自分で行い、自立できるだろうか」

「兄弟や親戚などの身内はいるが、迷惑をかけたくない。ほかに頼める人はいるのだろうか」

様々な支援や施設、援助等がある中で、障がいをもっている方や、その親御さんの将来の安心、安全な生活を送るための支援のひとつに、任意後見制度があります。

子どもの問題と親の問題

子どもの問題

重度の知的障がいのため判断能力がない場合は、そもそも任意後見契約等を結ぶことはできません。(未成年の場合は、保護者の同意により契約を結ぶことはできます。)

親の問題

親御さんの年齢が上がってきたときに、ご自身が認知症になったり、体が不自由になったとき、お子さんの世話や財産の管理等がいつまでできるのか、という心配。

どの制度も完ぺきではありません

それぞれの制度のメリット、デメリットをしっかりと理解し、お子さんにとって、ご家族にとって、どの制度を利用するのがいいのか考えていくことが重要です。

お子さんが、豊かな人生を過ごしていけるように、今から ご家族や支援してくださっている周りの方々、何より、障がいのあるご本人様の思いを十分に配慮しながら、将来への不安を一つ一つ解決していくこと。

そのお手伝いを みつおか法務事務所 も共にやらせていただきます。

 

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